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七月 2017

2017年7月31日星期一

2016年10月 ラオス・ルアンパバーン(2)プーシーを下って街歩き

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 前回の続き。プーシーを、メコン川沿いの中心部とは反対側に降りて歩いてみる。
 まず目に入ったのはAphayなる寺院。







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 スポーツバーも、ルアンパバーンではこのような造り。
 この辺りは夜も開いている店が多いそうだ。








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 学校と思しき建物に、猫が一匹佇んでいる。








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 Wat Ahamだったか、祠の守護者の像が見せる表情がおもしろい。







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 ルアンパバーンの街でよく見かけたのは、このような星形の飾り。街の通りでも寺院の中でも見かけたのだが、どのような意味があるものだろうか。




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 マノマイ通り Manomai Rd.を西に歩いたところにあるワット・マノーロム Wat Manorom。入口の仏画が現代的な色合いで、親しみやすい。




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 街の雑貨店。由緒ありそうな造りだ。

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2017年7月3日星期一

2016年10月 ラオス・ルアンパバーン(1)中心部からプーシーへ

 もう8か月以上前のことになるが、ラオスのルアンパバーンに週末で行ってきたので、その時の様子をアップ。書いておかないと機会を逸しそうだ。

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 ルアンパバーンに到着後、まずは街の中心部にある国立博物館へ。博物館の横にはプーシー像なる仏像を安置する立派な祠がある。







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 博物館はもとの王宮を利用した建物。当時の間取りに、王室が使った家具などが歴史の説明とともに並べてあり、当時を偲ばせる。







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 博物館正面の小山、プーシーを登る。









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 プーシーの頂上から見るメコン川。









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 その反対側、南側の山間を望む。
 左側を流れるナムカーン川が、ここでメコン川と合流する。







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 頂上ではためく旗。寺院など歴史を感じる佇まいの中でこれを見ると、ラオスが「人民民主共和国」の名を冠した社会主義国家であることを改めて気づかされる。






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 目を移すと、遠くにルアンパバーン空港が見える。









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 やはり登った道の反対側を下っていくと。木々の間からメコン川の上流を見ることができる。








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 仏陀とその弟子の像、だろうか。









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 古い家に面した岩肌には犬の石像が。家を守る、という意味があるのだろうか。
 続きは後程。


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