« タイ・ミャンマー国境越え(4)シュエダゴォン・パヤー | Main | タイ・ミャンマー国境越え(6)スーレー・パヤーやチャイナタウンなど »

2018年1月28日星期日

タイ・ミャンマー国境越え(5)ヤンゴン川河畔

Pa201614

 前回の続き。ヤンゴンの街はヤンゴン川とバゴー川が合流するところに位置しており、さらにその間をバズンダン・クリークという小川が流れている。ヤンゴンは水に囲まれた街と言える。
 その合流地点、ヤンゴン中心部から程近いところでは、ヤンゴン川に海外との間を結ぶ貨物船が泊まっているのが見える。河川港であり船は浅瀬に気を遣いながら海へ出ていく必要がありそうだ。
 そんな大きな船の横を、小さなボートが通り過ぎていく。



Pa201616

 貨物船よりははるかに小さい様々な船が、このヤンゴン川を走っている。対岸の街に向かうだけの短距離を走るものから、このまま外海に出て海岸沿いを走ってミャンマー各地との往来をする船まで様々だ。







Pa201612

 河岸沿いのストランド通りには、線路や駅の跡がある。
 2016年1月にバズンダウンから市街地の南側を河岸沿いに走るトラムが開通し、日本から譲渡された路面電車が走っていたらしいが、わずか半年で運行休止になったとのこと。ガイドブックの地図にはトラムの路線が描かれていたのだが、譲渡された車輛が十分に活躍しないまま休止になってしまったのは残念だ。
 そう遠い昔の話ではないのだが、線路は土で埋まっていて再び列車が走る雰囲気は感じられない。

|

« タイ・ミャンマー国境越え(4)シュエダゴォン・パヤー | Main | タイ・ミャンマー国境越え(6)スーレー・パヤーやチャイナタウンなど »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/73410/66333370

Listed below are links to weblogs that reference タイ・ミャンマー国境越え(5)ヤンゴン川河畔:

« タイ・ミャンマー国境越え(4)シュエダゴォン・パヤー | Main | タイ・ミャンマー国境越え(6)スーレー・パヤーやチャイナタウンなど »