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2018年6月19日星期二

プノンペン・その他もろもろ

 2か月前のことになってしまったが、ソンクランの時期に駆け足で訪れたプノンペンのことを、空港鉄道と日本人の慰霊碑のことに続いてぼちぼちとアップ。

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 プノンペンのトゥクトゥクはバイクの後ろに座席と屋根を付けた古いタイプの他に、それ専用に作られたような小さくて新しそうなタイプのものが走っている。





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 タクシーはまだ台数が少なく、ましてメーターで走るタクシーは最近登場したばかりだそうで、街を移動する足はまだトゥクトゥクに頼ることになりそうだ。







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 ワット・プノンからアメリカ大使館や高級ホテル(「ラッフルズ・ホテル」の名を冠している)へ伸びる通りにもトゥクトゥクが走っている。








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 カンボジアは中国の影響が強いようで、ここプノンペンでも中国語の看板や広告をよく見かける。簡体字は古くからいる華人の影響ではなく今日の中国人の影響の所以だ。





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 タイだとソンテウと呼ばれる、トゥクトゥクより人数が乗れる乗り物も、引っ張るのは中国のバイクの前部だ。







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 後ろに荷台を付けてたくさんの商品を並べて売り、そして走っていくオートバイがいるのはタイと同じだ。







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 街の北にある、日本の援助で架けられたカンボジア日本友好橋。今またJICAの支援を得て工事中で、たもとから橋を見ることはできなかった。







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 カンボジアの正月、クメール正月もタイのソンクランと同じ。市場は門を閉ざして休みになっていて、周りに衣類を机や路面に並べて売る人がちらほらといるだけだ。







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 かつてフランスの植民地であった頃の名残を感じさせる建物もちらほらと見ることができる。嘗て住んでいた時に見た上海の旧租界のようだが、今はどうなっているだろうか。




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 王宮。今も国王の居所であり執務も行っているが、中に入って前庭から即位殿などの歴史ある建物を見ることができる。







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 その隣にある、王室の菩提寺であるシルバー・パゴダ。敷地を囲む塀に描かれた、昔を記す壁画絵巻も状態よく観ることができ美しい。






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 東南アジアの暑期ということで暑い。王宮の入口のベンチの下は、涼を求めた猫の休憩場所になっていた。







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 前述のカンボジア・日本友好橋を王宮近くから望む。夕方になると遊覧船が夕陽のプノンペンを走るのだろう。







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 このトンレサップ川、シェムリアップの南にあるトンレサップ湖と繋がっていて、両都市間をスピードボートで行き来することができる。
 その後川は名前を変え、ベトナムのメコンデルタへと注いでいく。






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 プノンペンを発つ前にワット・プノンを再訪したら、人多くこの地の人達が奏でる音楽や踊りで賑やかだった。クメール正月のお祭りだろうか。






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 クメール正月に訪れたこともあり、市場が閉まっているなど観ることができなかったところもあるので、そのあたりはまた来てみたいものだ。

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