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2018年8月31日星期五

Kamphaeng Phet Akarayothin Golf Course

 普段取引先や知人と行くゴルフとは別に、思い立ったら行くことができる気楽なゴルフ場を求めて、インターネットで検索して見つけたKamphaeng Phet Akarayothin Golf Courseなる9ホールのゴルフ場へ。名前にKamphaeng Phetがつくがタイ北部のカムペーンペット県にあるわけではなく、バンコクから西にタクシーで1時間程走ったところにある、サムットサコーン県にあるゴルフ場だ。
 軍の駐屯地の中にあるようで、入り口には大きな銃を構えた兵士が待ち構えていた。
 インターネットで偶然見つけたというのは、距離測定器のShot Naviでこのコースの距離も計測可能とかで、さぞそれなりのゴルフ場かと思って行ったのだが…

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 1番ホールのウェアウェイはこの通り、芝が生えておらず地面がむき出しだ。あまりにも手入れがなされていない。他のゴルフ場だと土の上から打つ(打たざるを得ない)のは大きくフェアウェイを外して林の中などから打つときくらいだが、ここではウェアウェイがこの有様だ。




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 2番ホールからは少しまともになった。手入れが良いとは言えないが、他の9ホールコース並か少し良くない程度だとは言えるだろう。







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 軍の敷地内ということからなのか、茶店では迷彩服を着た兵士と思しき人が飲み物や食べ物を売っている。








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 途中のホールの横にはサッカーのゴールが。運動施設を詰め込んだ感じだろうか。それにしてもゴルフボールが飛んでくる環境は危ない。







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 ティーグランドでの距離ティはいくつか設定があるのだが、そこには1つしか距離ティがない。しかもホールによって色が違うので、合計の距離がわからない。







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 更に言うと、コースの周りを道路が走っていて、車やバイクが普通に走っていく。打ち損じて車やバイクに乗っている人たちにボールを当てることがないか心配だ。







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 このゴルフ場には何かが足りない、と思ったらバンカーがないことに気付いた。と言うか、バンカーに砂が入っておらず普通にアプローチをすることができる。







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 コースの中心には昔日タイで名を馳せた人の銅像が。おそらくラーマ5世像だろう。
 おそらくここで働く軍人らの娯楽用のコースであり手入れはそれなりなのだろう。キャディもいるのだが、私が行ったときには人がいないのかクラブハウス(と言える大したものではないが)にいた受付の男性が電話で知り合いの男性をを呼んできてキャディの役割をさせていた。
 ゴルフ場としては再度行こうとは思わないが、軍の駐屯地ということで敷地内で生活できるようになっているのだろう、宿舎や小学校と思しき学校、そして(所謂茶店ではない)売店を敷地内で見ることができた。敷地内で暮らせそうというのは中国の大学のようだ。もっとも、これらを見たのはプレー後に水を買おうと思ったら冷蔵庫を管理する人がおらず鍵がかけられていてやむなくバイクの後ろに乗せられて移動したからであって、やはりゴルフ場としてはなってない感じだ。

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