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2019年6月

2019年6月6日星期四

Lanna Golf Course再訪 - 競馬場の中のゴルフコース -

Dsc_0870  半年ほど前に訪れたチェンマイのゴルフコース、Lanna Golf Course ランナー ゴルフコースを再訪し、今度はこのゴルフコースにある競馬場の中のコースにチャレンジした。

Img_0833 Img_0835  No.1・No.2・No.3の3コースで合計27ホールあるうち、No.3の9ホールが競馬場絡みのコースだ。ダートを横切ってコースに入り、バックストレッチと平行に作られている1番ホールからスタートだ。

Img_0841 競馬場の中のコースとは言っても、バンコクのRoyal BangkokやRoyal Dusitとは異なり全てのホールが競馬場の中にある訳ではない。3番ホールのティショットで競馬場の外に打ち出し、そこから暫くは普通のゴルフコースだ。

Img_0846 確か5番ホールだったと思う。競馬場絡みとはいえ、バンコクのそれとは違いしっかり9ホールで白ティから3,101ヤードある、パー36のコースだ。フェアウェイやグリーンの状態も良い。

Img_0848  6番ホールの1打目で再び競馬場の中に戻ってくる。ここば競馬場のホームストレッチや観客席を横に見ながら進むパー5なのだが、ダートに向かって鋭角の方向に打つため右に曲がるとダートの中だ。

Img_0843_1 この日は競馬開催日ではなかったのでゴルフができたのだが、ダートでは馬の調教がされていて何頭か馬場をゆっくりと歩いていた。

Img_0858 そして犬も…

Img_0855_1 ホールを詰め込んでいるわけではないので、競馬場の中とは思えぬ広々とした緑の中で最初と最後の何ホールかを楽しむ。
 この後以前にもプレーしたNo.1とNo.2をプレー、1.5ラウンドで1,875バーツと安めのプレーフィーで、この日は雨季の雨に降られたのは15分程だけであり1日をここで楽しむことができた。

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2019年6月4日星期二

あれから30年

 今日、2019年6月4日は中国で起こった「あの事件」から30周年の日だ。10年前にも『あれから20年』と称して似た書き出しの記事を書いたが、年を追うに従って「あの事件」を知らない若い人たちが増えている。私が高校生だった時にテレビの報道などで見て感じたのを、興味の有無どころか触れてさえいない世代が多くなっている、ということだ。例えば今の30代の人達にとっての天安門事件は、私にとっての「日本の学生運動」や文化大革命くらいの感じ方で、生まれる前あるいは物心つく前の「歴史」の一コマとして感じるのだろう。20代や、当時私が「あの事件」に触れたのと同年代の高校生世代なら尚更だ。
 10年前に書いた通り、30年前のこの年は東欧でも従来の世界観を覆す出来事があちこちで起こり、それが今日のヨーロッパに繋がっている。中東はじめ世界各地で体制が変わるということはその後も各地で数年おきに起こっているが、30年前のこの1年は特に強烈な変化だった。
 一時期中国語や中国事情を学んだこともあり、前述の通り高校時代の世界変化が強烈だったこともあるので、学生時代とは異なりそこに目を配らせる時間は大きく減っているが、今後も若いころのような世界への興味を失うことなく日々を過ごしたい。

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