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2019年7月22日星期一

ビエンチャン カイソーン・ポムウィハーン博物館

Dsc_1369  前述の通り前回ビエンチャンを訪れた時は4月のラオス正月、ビエンチャンにある国立博物館は閉まっていて見ることができなかった。その後今回ビエンチャンを訪れるまでの間に中心から少し離れたところに移転しておりそこに足を運んでみたのだが、今回も閉館。何時開いているのだろうか。

Dsc_1374 国立博物館にいた人が「隣のカイソーン・ポムウィハーン博物館(Xaysone Phomvihan Museun)は開いている」と教えてくれたので、どのようなところかわからぬままに隣の博物館を訪れてみた。
 入口には勇ましい労働者と兵士の像が対になって建っており、ラオスが社会主義革命の歴史を今に至るまで重視していることが窺える。カイソーン・ポムウィハーンはラオス人民革命党を率い、ラオス内戦で王政を終結させラオス人民共和国の初代首相となった人物だ。館内には彼の生涯(1920年~1992年)を辿り、またその間のラオス各地の様子を伝える写真も並ぶ。発展道半ばのラオスだが、農業・工業・商業で共和国建国後今日に至るまでに生まれた商品や企業も紹介している。

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