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2019年7月21日星期日

ビエンチャン タラート・サオ

Dsc_1414  3年前にビエンチャンを訪れた時はタイ正月(ソンクラン)の時期、ラオスの正月(ラオ正月、ピーマイラオ)の時期でもあり、商店や博物館などは殆ど閉まっていて見ることができなかった。ビエンチャンで最大のマーケットとされるタラート・サオもその時は営業していない店ばかりだったので、今回改めて訪れてみた。

Dsc_1391 Dsc_1394 上写真の大きな建物がタラート・サオのメインビルディング。地階・1階・2階に商店が並び、地階と1階には衣料品や日用品の店、そして銀行やコーヒーショップが並ぶ。

Dsc_1393 2階には金を扱う店が並ぶ。
 建物の大きさの割には、人が少ないのは平日の昼間だからなのか店構えは寂しく見える。

Dsc_1399  他方、ビルを囲むスペースにも商店が所狭しと並び、また隣の低層の建物にも商店が軒を連ねている。こちらには携帯電話やスマートフォンを並べる店があったり、日用品や家電を所狭しと並べている店があったりだ。売り物で店を賑やかにしようという雰囲気はこちらのほうがより感じることができる。

Dsc_1402 Dsc_1403  靴を売る店と布製品を売る店、そして食器を売る店と家電を売る店。

Dsc_1406 Dsc_1407  携帯電話やスマートフォンを売る店。携帯電話は古いものが店頭に並ぶが、スマートフォンは古いモデルに混じってタイでも見るようなモデルが並ぶ。古いモデルは他の国で売れなかったものが来るのか、あるいは資金負担力を見込んだモデルがやって来るのか。
 タラート・サオの入口にはカタカナで「メイソウ」と看板を掲げた、東南アジア各国で展開している雑貨店が入っている。ここではないが飲食店や小売店のチェーンにタイと共通のブランドのものを見ることが多い。タラート・サオの小商店はチェーン店がラオスで隆盛を迎えても生き残っていくのだろうか、あるいはそういうことがなく小商店主体の小売店舗の時代が続くのだろうか。

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