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2020年2月24日星期一

ドイトゥン・プロジェクトの土産物

Dsc_2597_r  以前チェンライ近郊にあるドイトゥン・パレスを訪れた時に書いたが、タイには北部地域を主にした貧困解消のための「ドイトゥン・プロジェクト」がある。プミポン国王の母上であるシーナカリン王母の発案といわれるこのプロジェクトは、経済的に立ち遅れているタイ北部の状況を良くすべく、この地域で栽培されていた麻薬の原料であるケシの栽培に代わりコーヒーや野菜などの農作物への転換を促し、タイの健全な社会に取り込もうとするプロジェクトだ。
 写真はチェンライ空港のドイトゥン・コーヒーにて。プロジェクトの生産物の主要なものの1つにコーヒーがあり、Doitung Coffeeの名前で店を構えていたりコーヒーを売ったりしている。

Dsc_2601_r  ドイトゥン・プロジェクトの生産物は空港の土産物店でも見ることができる。写真はやはりチェンライ空港にて。衣類や小物等の布製品が目立つ。土産物にもなる布製品も、従事する人の経済力向上につながるのだろう。

Dsc_1969_r  ドイトゥン・プロジェクトの土産物店はタイ北部ばかりでなく、バンコクの空港にもある。写真はドンムアン空港にて。スワンナプーム空港にも同様の土産物店がある。出国審査後の免税店等が並ぶエリアに、どの搭乗口に行っても通るようにということなのだろうか2か所に小さな店があったと思う。

Dsc_2676_r  飲食物のお土産は長らくコーヒーとナッツしかなかったが、私が日本に本帰国する時にはコーヒー豆をチョコで包んだお菓子がラインアップに加わっていた。免税店等で売られているチョコとは違った風情で、値段も高くなくちょっとしたお土産に、たくさん渡す人がいる時などによさそうだ。

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