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2020年8月1日星期六

フワタケー・マーケットからフワタケー駅へ

Dsc_2781_r Dsc_2782_r  前回の続き。フワタケー・マーケットへはラッカバンからタクシーで向かったが、帰りはタイ国鉄のフワタケー駅まで歩いていくことにした。

Dsc_2787_r Dsc_2794_r マーケットを端から出て、細い道を進んでいく。タイの路地の例にもれず、この道にも犬が多い。

Dsc_2799_r 細い道をクランク状に進んだ後、運河の横を通る視界が開けた道を北上する。

Dsc_2802_r 駅に近い道。ここでも犬が日陰で丸くなって休んでいる。

Dsc_2808_r フワタケー駅。ここが終点・始発の列車も含め、1日13本の列車が発着するようだ。昼には2時間近く間隔が開く時がある。バンコク都内でも、タイ国鉄は郊外へ行くとこんな感じだ。バンコク中心部から、フワタケーの2つ手前の駅であるラッカバンまではエアポートリンクで便利に動くことができるが、そこから先は本数の少ないタイ国鉄に頼らなければならない。
 バンコク・フアランポーン行きの列車が出発したばかりのようで、オープンエアの食堂以外はめぼしいところがない駅で次の列車を待つ。

Dsc_2813_r フワタケー・マーケットも含んだ、駅付近の観光案内。サイクリングガイドもあったが、ここまで自転車を持ってきたり自転車で来たりするのが大変そうだ。

Dsc_2820_r バンコクからやってきた列車は、東京のラッシュアワー並みの混雑だった。本数少ない列車に乗客が集中するのだろうか。この列車はカンボジアとの国境であるアランヤプラテートまで行くようでそこへは1日2本、混んでいるのもその方面を目指す人が集中して乗っているからだろうか。

Dsc_2827_r Dsc_2828_r 駅のホームには、ちまき(バチャーンบะจ่างというそうだ)を売っている母子がいたので1個買ってみた。少ない本数の列車に乗る客を相手に、日がなこの駅で過ごしているのだろうか。1個35バーツ。

Dsc_2836_r フアランポーン行きの列車が来たのでこれで戻った。先程の列車とは違い乗客の数もそれなりで、途中からは座って帰ることができた。

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