スポーツ

2019年6月6日星期四

Lanna Golf Course再訪 - 競馬場の中のゴルフコース -

Dsc_0870  半年ほど前に訪れたチェンマイのゴルフコース、Lanna Golf Course ランナー ゴルフコースを再訪し、今度はこのゴルフコースにある競馬場の中のコースにチャレンジした。

Img_0833 Img_0835  No.1・No.2・No.3の3コースで合計27ホールあるうち、No.3の9ホールが競馬場絡みのコースだ。ダートを横切ってコースに入り、バックストレッチと平行に作られている1番ホールからスタートだ。

Img_0841 競馬場の中のコースとは言っても、バンコクのRoyal BangkokやRoyal Dusitとは異なり全てのホールが競馬場の中にある訳ではない。3番ホールのティショットで競馬場の外に打ち出し、そこから暫くは普通のゴルフコースだ。

Img_0846 確か5番ホールだったと思う。競馬場絡みとはいえ、バンコクのそれとは違いしっかり9ホールで白ティから3,101ヤードある、パー36のコースだ。フェアウェイやグリーンの状態も良い。

Img_0848  6番ホールの1打目で再び競馬場の中に戻ってくる。ここば競馬場のホームストレッチや観客席を横に見ながら進むパー5なのだが、ダートに向かって鋭角の方向に打つため右に曲がるとダートの中だ。

Img_0843_1 この日は競馬開催日ではなかったのでゴルフができたのだが、ダートでは馬の調教がされていて何頭か馬場をゆっくりと歩いていた。

Img_0858 そして犬も…

Img_0855_1 ホールを詰め込んでいるわけではないので、競馬場の中とは思えぬ広々とした緑の中で最初と最後の何ホールかを楽しむ。
 この後以前にもプレーしたNo.1とNo.2をプレー、1.5ラウンドで1,875バーツと安めのプレーフィーで、この日は雨季の雨に降られたのは15分程だけであり1日をここで楽しむことができた。

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2019年2月18日星期一

タイ・サッカーリーグ2部 ポリス・テロFC v.s. MOFカスタムズ・ユナイテッドFC

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 気儘にタイサッカーリーグの2部(Thai League Division 2)の試合、ポリス・テロFC v.s. MOFカスタムズ・ユナイテッドFCの試合を観に行ってきた。タイのサッカーリーグは頻繁にレギュレーションが変わるが、今年のDivision 2は正しくトップリーグの下、2部に当たるリーグだ。
 前身のBECテロ・サーサナFC時代にはタイサッカーの1部リーグで覇を競い、嘗ては元日本代表の岩政大樹選手が1年間所属したチームも今年は2部での戦い、ホームゲームの観客も些か寂しいが期するところがあるだろう。対するアウェーのMOFカスタムズ・ユナイテッドFCはやはりかつて1部リーグにいたところ3部まで落ち、今年2部に昇格して迎える2019年のシーズンだ。こちらにはベガルタ仙台・ソニー仙台やモンテディオ山形でプレーした後4年近くタイでプレーして当地のタウン誌で日系調味料メーカーの広告にも登場し、去年後半は京都サンガに籍を置いた大久保剛志選手が在籍している。京都サンガからは前所属のPTTラヨーンFCからのレンタル移籍満了だけがプレスリリースされているが次のチームに関するアナウンスはない。京都サンガにしてみればレンタル期間満了で契約関係は終わりであり一義的には大久保選手が次にプレーするチームには義理はないのかもしれないが、どんなステータスでの移籍なのか(完全移籍なのかレンタルなのか)気になるところだ。
 写真のように試合前に流れる国王賛歌に敬意を表した後でキックオフ。1部に長い間いたチームと3部から上がってきたチームの地力の差か、ポリス・テロが嘗て愛媛・甲府・東京ヴェルディでプレーしたジョジマールの得点を始め前半に2点を奪う展開。試合はポリス・テロの攻め手が多いまま過ぎていき、後半アディショナルタイムにMOFカスタムズが1点返すもそのまま試合終了。大久保剛志選手は後半開始からピッチに入ったものの、ずっと自陣内に攻め込まれていたせいかあまりプレーに絡めないままだった感がある。
 今回はメインスタンドで観戦したのだが、「お立ち台」のコールリーダーの隣にまだ小学生にもなっていないであろう女の子が立って応援していた?のが印象に残った。興味が映りやすい年頃なのか途中で「お立ち台」からいなくなったが後半のそのまた後半には戻ってきたのはさすがだ。

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 ポリス・テロFCのホームグラウンドであるBoonyachinda Stadium(Police TERO FC Stadium)、今はGRABが便利に使えるので行き先を指定してそのままタクシーで向かった。帰りはスタジアムから車道に戻って出口付近にあるRoyal Thai Police Sports ClubでやはりGRABを使うなりしてタクシーを呼ぶのが良いだろう。
 公共交通機関だと、BTSモーチット駅からドンムアン空港に向かうバス(A1・A2・510番等)に乗って、タイ国鉄Lak Si駅の近くにあるป้ายรถประจำทาง นสพ. เดลินิวส์ 1なるバス停で降りると行くことができそうだ。帰りは前述のスポーツクラブのある入口を出てバンコク方面に歩くとバス停がある。

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2018年11月30日星期五

Lanna Golf Course @チェンマイ

 チェンマイに行き、どこか予約なしで回れる9ホールのゴルフ場へ行ってみようと思ったのだが、チェンマイ中心部から程近いところにランナー ゴルフコース Lanna Golf Courseという27ホールのゴルフ場があると知り、あまりゴルフ場予約サイトには出てこないので気軽に回れるローカルなゴルフ場だと思い、そこに行くことにした。

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 チェンマイ中心部から20分程だろうか、タクシーで100バーツ程のところにランナー ゴルフコースはある。ゴルフ以外のスポーツ施設もあるようだ。






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 ドライビングレンジが目に入ったのでそこで車を降りコースをまわりたい旨告げると、ここではなく上写真の入口に案内してもらった。
 プレーフィーは休日で1,250+キャディーフィー300で計1,550バーツ、9ホールだけ回ることも27ホール回ることもできるようだ。




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 レギュラーティーでCourse 1が3,434ヤード/9ホール、Course 2が3,360ヤード、Course 3が3,116ヤードとなっている。他の2つに比べてCourse 3が少し短い、というか他の2つが長めだ。
 今回はCourse 1と2でプレー。





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 ワニの置物が1番ホールでお出迎え。
 タイの人達とジョイントでのプレーだ。キャディ曰く、日本人は平日にはよく来ているとのことで、定住や長期滞在の人達が来るのだろう。この日は日本人とすれ違うことはなかった。





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 木々に挟まれた平らなウェアウェイを進んで行く、というホールが多い。写真は1番ホールだが、大きく曲げると車道に出てしまいそうだ。







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 タイのゴルフ場ではおなじみの犬や、コース上を鳥が走っていく姿を目にしながらのプレーで、のんびりした雰囲気だ。もっとも、これは前の組のプレーが遅かったということもあろうが…



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 Course Bではタイ北部の山並みを見ながらのプレー。この辺りの山はチェンライ同様に「ドーイ」で始まる名前が付いているようでキャディもそんな名前を教えてくれたのだが、残念ながらうまく聞き取れず失念してしまった。






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 Course 2の最終ホールで横を見ると、木々の向こうに競馬のターフがあり、その向こうにはやはりゴルフをしている人達がいる。このコースがCourse 3なのだとか。Course 3はゴルフ場の中にあるコースで、それゆえに距離が短いのだろうか。バンコクでも「競馬場の中のゴルフコース」でプレーしたことがあるが、次に機会があればこのゴルフ場の中のホールを回ってみたいものだ。
 このゴルフ場の名前に冠せられている「ランナー」、13世紀末からこの地にあったランナー王朝、そしてその王朝期のランナー文化と同じ源流だ。タイの歴史も、一度じっくりと勉強して今のタイの領域やその周りで何が起こったのかを知りたいものだ。

 ランナー ゴルフコースのウェブサイト(タイ語)

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2018年10月28日星期日

メーサイ・タチレイ国境の旅(3)タチレイのゴルフ場-Regina Hotel and Golf Club-

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 タチレイの国境からそう遠くないところ、トゥクトゥクで10分かからず走ったところににRegina Hotel and Golf Club レジーナ ゴルフクラブというゴルフ場がある。どうやってここを知るに至ったのかは忘れたが、今回タチレイに行くに際してゴルフクラブ7本と傘を持ってバンコクを発ちそして国境を越え、このゴルフ場でプレーをしてきた。前述の街の名所巡りは細いゴルフバッグをトゥクトゥクに積んで走ってまわった。
 ゴールデントライアングルの山々に囲まれてプレーするのは良いのだが、フェアウェイは葉っぱが幾分伸びたり縦に半分切られた葉が並んでいたりで、グリーンも砂が撒かれていてとても遅く、手入れは今一つという感じだ。タチレイでゴルフをすることに意義がある、という感じだ。池はあまり効いていないが、各ホール幅が狭いので気を付けないといけなかった。

 顔にタナカ「日焼け止め」を塗り、民族衣装を着た女性がゴルフ場の整備などの仕事に当たっていたのが印象的だ。

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 タチレイの街を遠くに見ながらショットを放つホールもある。

 このレジーナ ゴルフ、カジノリゾートに併設されたゴルフ場だ。ゴルフ場も含めてリゾートにしたいのだろうが、私がプレーした時は前後に人を見ることがなかった。もっともゴルフ場を離れるときにこれからプレーという風情の人がいたので、フレーする人はそこそこいるのだろう。

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2018年10月9日星期二

Singha Park Khon Kaen Golf Club

 2か月ほど前のことになるが、バンコクから飛行機で1時間、タイ東北部イサーンの主要都市であるコーンケンにあるSingha Park Khon Kaen Golf Club シンハ・パーク コーンケン ゴルフクラブでゴルフをしてきた。

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 プロショップの入口にはこんなゴルフクラブを振り上げる日本人形が。
 シンハービールの資本によるゴルフ場だが、特にビールの図柄に因んだウェアや帽子などはなかった。タイのゴルフ場ではホールインワンをするとシンハービールをあしらったキャディバッグをプレゼントすると謳っているところが多いが、そういうものも売ってはいなかった。




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 コーンケンの大地に広がるコースで、起伏は少なく水も極端に多いわけではない。バンコクの高級ゴルフ場に相当するようなきれいなフェアウェイとグリーンだ。




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 グリーンの旗はシンハービールの製品のマーク。左が同社の炭酸水、右は別ブランドのLEOビールのマーク。





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 アップの写真は撮れなかったが、シンハービールの商標の旗も。








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 このゴルフ場はシンハービールの工場の隣にあり、途中にその工場を横目に見るコースもある。








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 よく整備されたゴルフ場だと思うが、如何せん客が少ない。クラブハウスでも自分の前にロッカーキーを受け取った署名は10人くらいだったし、コースでも前後の組は見えない。プレーをするには快適なのだが経営が持つかどうかが気になるところで、これはシンハ―の財力で持っているという感じだろう。プレー後のレストランもプレーヤーは少なく、行ったときには近所の人だろうか家族の食事会をしている一団がいた。
 人が少ないのでコースにいる犬ものんびり。
・Singha Park Khon Kaen Golf Clubのウェブサイトはこちら

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2018年8月31日星期五

Kamphaeng Phet Akarayothin Golf Course

 普段取引先や知人と行くゴルフとは別に、思い立ったら行くことができる気楽なゴルフ場を求めて、インターネットで検索して見つけたKamphaeng Phet Akarayothin Golf Courseなる9ホールのゴルフ場へ。名前にKamphaeng Phetがつくがタイ北部のカムペーンペット県にあるわけではなく、バンコクから西にタクシーで1時間程走ったところにある、サムットサコーン県にあるゴルフ場だ。
 軍の駐屯地の中にあるようで、入り口には大きな銃を構えた兵士が待ち構えていた。
 インターネットで偶然見つけたというのは、距離測定器のShot Naviでこのコースの距離も計測可能とかで、さぞそれなりのゴルフ場かと思って行ったのだが…

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 1番ホールのウェアウェイはこの通り、芝が生えておらず地面がむき出しだ。あまりにも手入れがなされていない。他のゴルフ場だと土の上から打つ(打たざるを得ない)のは大きくフェアウェイを外して林の中などから打つときくらいだが、ここではウェアウェイがこの有様だ。




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 2番ホールからは少しまともになった。手入れが良いとは言えないが、他の9ホールコース並か少し良くない程度だとは言えるだろう。







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 軍の敷地内ということからなのか、茶店では迷彩服を着た兵士と思しき人が飲み物や食べ物を売っている。








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 途中のホールの横にはサッカーのゴールが。運動施設を詰め込んだ感じだろうか。それにしてもゴルフボールが飛んでくる環境は危ない。







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 ティーグランドでの距離ティはいくつか設定があるのだが、そこには1つしか距離ティがない。しかもホールによって色が違うので、合計の距離がわからない。







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 更に言うと、コースの周りを道路が走っていて、車やバイクが普通に走っていく。打ち損じて車やバイクに乗っている人たちにボールを当てることがないか心配だ。







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 このゴルフ場には何かが足りない、と思ったらバンカーがないことに気付いた。と言うか、バンカーに砂が入っておらず普通にアプローチをすることができる。







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 コースの中心には昔日タイで名を馳せた人の銅像が。おそらくラーマ5世像だろう。
 おそらくここで働く軍人らの娯楽用のコースであり手入れはそれなりなのだろう。キャディもいるのだが、私が行ったときには人がいないのかクラブハウス(と言える大したものではないが)にいた受付の男性が電話で知り合いの男性をを呼んできてキャディの役割をさせていた。
 ゴルフ場としては再度行こうとは思わないが、軍の駐屯地ということで敷地内で生活できるようになっているのだろう、宿舎や小学校と思しき学校、そして(所謂茶店ではない)売店を敷地内で見ることができた。敷地内で暮らせそうというのは中国の大学のようだ。もっとも、これらを見たのはプレー後に水を買おうと思ったら冷蔵庫を管理する人がおらず鍵がかけられていてやむなくバイクの後ろに乗せられて移動したからであって、やはりゴルフ場としてはなってない感じだ。

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2018年4月16日星期一

Chieng Mai Gymkhana Club -タイ最古のゴルフ場-

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 タイで最古のゴルフコースはチェンマイにある。ここChieng Mai Gymkhana Club チェンマイ ジムカーナ クラブは1898年設立、今年で設立120周年だ。
 このチェンマイ ジムカーナも9ホールのゴルフ場だ。18ホールあるゴルフ場でタイ最古のものは、ホアヒンにあるRoyal Hua Hin Golf Courceになる。





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 チェンマイ ジムカーナはチェンマイの中心地から東側の程近いところにある。チェンマイの国鉄駅が近い。
 クラブハウスの入口。質素な造りだ。








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 1週間ほど前からクリケットの試合があるとかで、その間7~9番ホールはその試合会場になっており閉鎖。1~6番ホールを3回まわる変則的なプレーになった。
 写真は1番ホール、並んだ木々が左右を遮る。左の木の向こうは6番ホール、1番ホールとは逆にこちらへと戻ってくるコースだ。
 この日は途中まで北京から来たという旅行者とラウンド。けっこう遅い時間から来てプレーする人もいて、ここもチェンマイ在住の人が思い立ったら来てプレーできるところなのだろう。

 

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 水に邪魔をされるところは少ないイメージだが、3番ホールはやはり木々に挟まれた狭いフェアウェイの真ん中にクリークが流れ、4番ホールはティグラウンドから池を越えて打ち下ろすショートホールだ。



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 5番ホールは2番ホールのウェアウェイの脇にティグラウンドがあり、隣のホールの球に当たらないよう金網の中からのティショットだ。
 正面の木が行く手を遮る。





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 その木には、サルスベリのような花が咲いていた。










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 前述の通り1~6ホールを3回まわってこの日のプレーは終了。1番ホールのティグランド脇には服装に関する掲示が。








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 やはり1番ホール脇、スターターの上には歴史を感じさせる木がある。太い枝が横に長く伸びていて、折れないように下に支えを付けているほどだ。








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 コースの一部を塞いで行われていたクリケットの大会。1週間くらいの期間で開催されたようだ。この日が最終日で、2日後から9ホール全てがゴルフで使用可能になるとのことだった。
 このチェンマイ ジムカーナ、イギリス人が作ったとかで、ゴルフだけではなくクリケット・テニス・スカッシュもできるようだ。クリケットは上述の通り、テニスはテニス場が駐車場の脇にあった。こうしたスポーツを通じた社交場のようなところだったのだろう。

 

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 クラブハウスの1番ホールを望む側には、オープンエアのレストランがある。タイ料理や西洋料理を頼むことができ、メニューには日本語が付されている。室内のレストランはメンバー専用のようだ。
 ビジターでもプレーフィー+キャディーフィーで18ホール450バーツと格安なのだが、メンバー以外にはロッカーがないのが不便なところで、このレストランに荷物を預かってもらった。
 9ホールで2,909ヤードのこのコース、全てのホールをプレーすることができなかったので、また訪れて9ホール全てをまわってみたいものだ。
 Chieng Mai Gymkhana Clubのウェブサイトはこちら

 

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The Stardome Golf Club @チェンマイ

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 最近バンコクで9ホールのゴルフコースに予約なしで行くことがあるが、同じようにチェンマイにある9ホールのゴルフ場にもチャレンジしてみた。もっとも、ゴルフ場はさておきバンコクからだと飛行機の予約が必要なので、気が向いたらフラリと行く、というのとは少し違うかもしれないが…
 4月初旬の休みを使って向かったのは、チェンマイ空港から目と鼻の先にあり、市街地に向かう途中にあるThe Stardome Golf Club。プロモーション中とかで、18ホールカート付き、キャディフィー込みで1,000バーツだった。


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 殆どのホールで水が絡む造りになっていて、一打目の落としどころが狭いホールが多い。







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 空港に近い、と言うか滑走路の斜め先にあるゴルフコースということで、この日はチェンマイ空港を離陸する飛行機をひっきりなしに見ながらのラウンドだった。








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 ショートホールはやはり2つとも水を意識しながらのショット、これは5番ホールだが右はウォーターハザード、ショートするとバンカーということで2回ともオーバーして奥の木に打ち込んでしまった。
 9ホールで白ティから3,114ヤードと距離もそれなりにあり、落としどころが水やバンカーで狭まっていて簡単ではない。





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 チェンマイに住んでいる日本人や欧米人が来て1人やら2人やらでプレーしているのが多かったような感がある。チェンマイに住む人はやはり気の向くままにここに来てプレーするのだろう。
 中にはタイ人の5人打ちも。そんな組が前にいたらそのホールは飛ばして他のホールへ行き、後でそのホールをプレーすることができる。




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 ゴルフコースの脇には2階建ての練習場が。その奥にはゴルフショップが並んでいる。









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 洒落たレストランもあり、ステーキなど肉料理を食べることができる。この他にコーヒーショップなどがある。
 さすがにチェンマイにふらりと行く訳にはいかないが、住んでいたらWalk-in(予約なしのプレー)ができるコースとして通うだろうなぁと感じるゴルフコースだった。

 The Stardome Golf Clubのウェブサイトはこちら

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2018年2月5日星期一

Kantarat Golf Course -空港の中のゴルフ場-

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 バンコク・ドンムアン空港には、2本ある滑走路の間に造られたゴルフ場がある。そのゴルフ場、Kantarat Golf Course カンタラット ゴルフコースに行ってきた。空港の滑走路の間にあるゴルフ場は他にはないだろう。
 ドンムアン空港の手前の道を折れ、銃を持った兵士が待ち構えている検問所を通ってクラブハウスへと向かう。空港の中にあるこのゴルフ場は空軍の持ち物だ。




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 クラブハウスは最近別の場所からコースの端に移して新しく作られたようだ。休日はプレーフィー700バーツ+キャディーフィー300バーツの合計1,000バーツでプレーすることができる。プレーフィーの支払時にパスポートの提出を求められ、タイの運転免許証を出したところそれでO.K.だった。
 受付の人に聞いたところ、タクシーでの来訪はダメとのことだった。




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 ロッカールーム。タオルは無料だった。










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 クラブハウスからコースに向かうときに、空港のような荷物検査やボディチェックがある。両者は通りを隔ててフェンスで仕切られていて、このチェックの後にフェンスの中のコースに入る。
 この日は予約なしで行ったが、やはり予約なしで来ているタイ人とのジョイントになった。





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 1番ホールは、2本ある滑走路のうちの1本の突き当りを横切るような格好で進んでいく。写真の右側が滑走路の行き止まりで、その先には軍用機と思しき飛行機の格納庫が見える。そのせいか、この滑走路にカメラを向けることは不可であった。
 のみならず、もう1本の旅客ターミナル側の滑走路や、途中で横断しなければならない誘導路やコースを横切る道などの写真を撮るのも不可と、キャディに言われた。
 アングルを気にしながら1番ホールを写真に収めたら、離陸していく飛行機が見えた。
 この1番ホールでは、離陸したばかりの飛行機が頭上を通っていく。INの17番ホールのグリーン上でもそうだった。

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 2番ホールから8番ホールまで滑走路に沿って進んでいき、9番ホールで折り返して戻ってくるというのがこのコースの全容だ。途中3番ホールと15番ホール(だったと思う)が終わった後で誘導路を横切る。飛行機が通る場所を歩いて横切ったのは3年余り前にジブラルタル空港の滑走路を跨いでジブラルタルに出入りして以来だ。
 コースの両脇を飛行機が頻繁に離着陸し、大きな音を立てて走っていくのだが、前述の通り滑走路に向けた写真撮影はダメとのことで「空港の中」であることを思わせる写真はない。


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 警備が厳重なせいか?タイのゴルフ場によくいる犬はここにはいなかった。その代わりという訳ではないが、ティーグラウンドでは鳥が佇んでいた。「空を飛べる」鳥が空港にあるゴルフ場には似合うのだろうか。







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 滑走路の間にあるゴルフコースなので、平らなホールが続く。フェアウェイの中央に木を配したり、ティーグランドのすぐ前に何本も木を並べたりして難しくしている。突然池があるホールもあったが水が効いたホールは少なく、滑走路を離れた17番が池越えのショートホール、18番もグリーン前にクリークがある。
 コースの状態は正直今一つで、グリーンもとても遅い。以前訪れたRoyal Irrigationの方が、9ホールとはいえ整備状況は良いような気がする。

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 ティーグラウンドの位置を示すマークは蛇のデザイン。









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 このゴルフコース、OUT/INで往復するコースと言うこともあるが茶店が頻繁にある。特にOUTでは殆どのホールでなにがしかのどを潤したり小腹を満たしたりすることができるような気がする。OUTを回っている時はたくさん茶店があるな、軍のコースだからサービスが手厚いのかと思ったが、INと共通な茶店もあるところもあろう。
 写真はINで気付いた茶店、30バーツでタイカレーなどにありつくことができる(ご飯は別勘定かも?)。茶店では水が10バーツ、ジュースが20バーツ、ビールは50バーツと他のゴルフ場より財布にやさしい値段設定になっている。
 クラブハウスのレストランもしっかりしたものであり、美味しいタイ料理にあり着くことができる。
 コースの状態や轟音を聞きながらのゴルフはさておき、エアアジアやノックエアはじめ様々な塗装の飛行機を見ると、またどこかに旅に行こうかという気にさせてくれるゴルフ場だ。飛行機や乗り物好きには一見の価値があるし、コースの状態は廉価なローカルのゴルフ場として割り切ることもできよう。

Kantarat Golf Courseのウェブページ。バンコク近郊にタイ空軍が持つゴルフコースにはもう1つDhupatemiya デュパテミヤというコースがあり、共通のウェブサイトになっている。

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2017年12月12日星期二

Royal Irrigation Department Golf Course

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 以前記したAIT Golf Club同様、予約なしで気軽に行って9ホール楽しめるゴルフコースが他にもある。「Royal Irrigation Department Golf Course」というこのコース、名前からしてタイの役所(灌漑局、というのだろうか)が持つゴルフコースを一般開放しているようだ。バンコク市内からだとタクシーで250バーツ+高速代くらい、ドンムアン空港の西側少し離れたところに位置する。
 9ホールプレー、と書いたが、電話で確かめたところ普段は9ホールx2の18ホールプレーするのが原則で、昼の15時以降に9ホールのプレーが可能になるとのこと、ウェブサイト上の案内もそのような料金体系になっている。 週末だと15時以降の9ホールプレーはキャディフィー込みで400バーツと格安、週末の18ホールも750バーツと廉価にプレーすることができる。
 「ดงตาล ณ รำเพย」と書かれたレストランの看板が目印だ。右側がクラブハウスになっていて、料金を支払ったり着替えをしたりする。
 完全にタイベースのゴルフ場で、日本人でここを知っている人は少ないだろう。プレーしている人もタイ人ばかりで、日本人や西洋人はいなかったように見えた。

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 クラブハウスの裏手。釣り糸を垂れている人もいた。










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 日によってコースやグリーンを使い分けて変化を持たせるようで、火・木・土・日曜日のコースを「Old Cource」、水・金曜日のコースは「New Cource」と称している。
 この日はタイ人の12歳の女の子とコーチ役の父親とのジョイントだった。この女の子に、ドライバーの飛距離で置いて行かれてしまった…毎週ここで親子でゴルフをしているとの話だった。



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 週末にプレーする「Old Course」、このコースは白ティがいちばん長いのだが距離が3,380ヤードと結構ある。パー5は563ヤードと575ヤード、ただ水が効いているホールは少ない。







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 距離は長いが平坦なコースということで、グリーンを緩やかな砲台にして手前や脇にバンカーを配したり、ホール間の境目にクリークを配したりして難易度を上げているところもある。







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 数少ない水が効いている6番ホール、ティショットが池越えのロングホールだ。









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 15時過ぎにスタートということで、8番ホールあたりになってくると日が落ちて暗くなってくる。









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 営業が終わったホールでは子ども達が玉蹴りに興じたり、仕事の終わったキャディとだろうか芝生の上でくつろいでいた。






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 先述のレストラン。メニューは全てタイ語なので、タイ語が読めない向きには名前のわかる料理を思い出して頼むしかない。








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 予定をしっかりと立てて行くゴルフも親交を深めるに良いが、思い立ったらすぐプレーというのも良いのでは、と思う。

 Royal Irrigation Department Golf Courseのウェブサイト(英語・タイ語)

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